会社方針

会社方針

弊社では、プロジェクションマッピング(2DPM、3DPM)に関しては、日本で普及させるために、早い時期から(2010年)マーケティング・プランナー・地域活性化・セールスプロモーション等の専門家と協議を重ねてきました。

ヨーロッパでの、活用事例を研究し文化・地域性・法律等の違う日本での普及啓蒙活動をどのように行うのか良いのか?

結論的には、プロジェクションマッピングを行うには、PM(プロジェクションマッピング)を行う目的を理解し、映像を制作できる技術者(映像作家)が必要であるとの結論に達しました。PMの技術を理解・習得している方は少ないため、ワークショップ・セミナーの開催を行っており、『志』のある、技術者の養成や技術向上に努めております。また、地域活性化のためのPMを利用した各地方自治体のアドバイスを行っております。

3DPM ASIAのチームは、2012年に上海・崇明島・江南三民文化村博物館(民間・民俗・民族)の木造の龍がギネスに認定された記念イベントで、プロジェクションマッピングを行ってきました。その後、中国文化局関係者から北京に招待され、新しく北京でのイベントにPMを予定しております。


代表・プロデューサー

芹澤 正信(せりざわ まさのぶ) 
3DPM ASIA (代表・プロヂューサー)
グリーンアース株式会社(プロデューサー)

マーケティング・セールスプロモーション・ブランディングを専門に、一部上場企業などの新規事業の立ち上げや販売促進をサポートを行う。ゲーム業界では、PCゲーム・ゲームボーイ・ファミコン・スーパーファミコン・プレイステーション等のゲームソフト制作のプロデューサーを多数経験。また、1989年に出雲市の再開発の(国土庁)メンバーに選出され、駅前での大型映像・屋外ビジョン等、河川敷での『光のイベント』の提案を行う。街の活性化のため、1982年『第1回渋谷公園フェスティバル』を開催し、NHKの衛星放送でニュース放映される。2011年にプロジェクションマッピングの啓蒙活動のため協会を設立。2012年1月に、協会を円満に退会し日本の3DPM(3Dプロジェクションマッピング)の産業振興を目的に、3DPM ASIAを設立。2012年2月上海/江南三民文化村にて、日本人チームで3DPMを実施。中国内のマスコミの取材多数あり、その評価で北京の中国文化学会に招待される。香港・マカオにて3DPMを計画中。
現在でも光を使った街の活性化の講演・執筆活動を行う。
著書には、「2013 3Dプロジェクションマッピングのビジネス展開と市場動向」(共著(株)シード・プランニング)等がある。