2DPM・3DPM

2Dプロジェクションマッピングとは?

投影用映像を2DCGで制作し、投影対象の立体の投影面に映像を合わせて調整し投影する方法です。
投影対象物が、凹凸が少ない場合や企画内容によっては、必ずしも3DCGモデルを作成する必要はありません。立体物からはみ出さないようにマスクができれば、2DCGの映像でもプロジェクションマッピングは可能です。

3Dプロジェクションマッピングとは?

投影用映像を投影対象物にあわせて、3DCGで制作します。投影対象物をスキャニング・CADなど実際の建造物のデータにあわせて画面上で3DCGで制作します。
また、投影面に合った映像をそれぞれの面に投影するなど、迫力ある映像が可能になりますが、技術的にも難しくなり、費用がかかる場合があります。

3DPMを集客イベントに使用するメリットとは?

①舞台(ステージ)の設営がいらない
②文化財や建築物に、傷をつけない
③都心部や住宅地でも、行える(花火大会は出来無い場所でも可)
④オリジナルのコンテンツ制作(共感・ライブ感・一体感)
⑤地元の伝説・歴史などを、題材にすることで地元住民・観光客に対してファン作り
⑥3DPM実施事のPRが容易である(インターネットで自然に拡散)
⑦開催地での雇用の確保(CG関係・アニメション・実写・影絵・投影関係等)
  
プログラマーや照明デザイナー等のプロの技術者とのチーム編成が必要。

3DPM ASIA は、全てのジャンルで、ドリームチームの編成が可能です。